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【2020年】月10万円稼ぐ!アフィリエイト記事の書き方コツ3選≪実例あり≫

・アフィリエイトブログの書き方がわからない
・どんな記事を書いたらいいの?
などなど、分からないことが多作案ありますよね。

そこで今回はSEO歴7年のプロが、月10万円稼ぐためのアフィリエイト記事の書き方3STEPをまとめました。

これを参考にすれば、あなたも月10万円以上稼げるライティングスキルが身に付きます。

ライター紹介

  • 藤幹(ふじもと)

    藤幹(ふじもと)

    Web法人会社経営

    メディア運営の法人会社を経営。サラリーマンをしながら副業で独立→個人事業主を6年間。Youtubeやブログ運営を始めとしたWebマーケティングを専門とする。

    執筆した記事一覧

稼げるアフィリエイト記事の書き方3ステップ

1. 売れるキーワード探し

まず、記事を書くときにやることは、売れるキーワードを探すことです。

実はキーワードには、売れやすいものと売れにくいものがあり、売上を出したいときは、できるだけ売れるキーワード中心に攻めていく必要があります。

今回は具体例として、「iPhone アプリ」というキーワードで解説していきます。

キーワードサジェストツールを使う

売れるキーワードを探すときは、キーワードサジェストツールを使うと便利です。

キーワードツールは、無料のものから有料のものまで様々ありますが、今回はGoogleアカウントがあれば無料で使えるneil patelを使っていきます。

キーワードサジェストツール一覧
Neil patel
キーワードプランナー
ミエルカ

iPhoneアプリのサジェストキーワード

実はこの中に、かなり稼げるキーワードがあるのですが、どれかわかりますか?

この場合、iPhoneアプリのアフィリエイトをしていきたいので、アプリをインストールに近いキーワードが売れるキーワードです。

そういった観点から考えると、正解は、「iPhoneアプリ おすすめ」というキーワードです。

キーワードが稼げるor稼げないの判断をするときには、検索者の意図を考える、CPCを見てみる、この2つが分かりやすいです。

では、狙うキーワードが決まったので、続いて記事の構成を作っていきます。

アフィリエイト記事の構成とは?

構成とは、本の目次のようなイメージです。

これを最初に明確にしておくことで、他の記事との差別化を図ることもできますし、外注の人に記事を書いてもらうときにも、この構成が重要になってきます。

記事構成の要素

タイトル
見出し

記事の構成には大きく分けて、タイトルと見出しの2つがあります。

特にアフィリエイトでは、記事タイトルが重要になってきますので、まずはタイトルの決め方から

アフィリエイト記事のタイトルのつけ方

タイトルの役目は、

SEOで上位表示すること

クリック率を上げること

この2つです。

そのためのポイントが2つあります。

まず、狙っているキーワードを100%入れること。

この場合であれば、iPhoneアプリおすすめというキーワードを必ず入れることになります。

これを入れないで記事を書いてしまうと、SEO的に上位表示するのが難しくなり、せっかく書いた記事が無駄になってしまいます。

必ず入れましょう。

2つ目のポイントとしては、記事のタイトルを32文字以内にすることです。

33文字以上書いても、検索エンジンで表示されたときに、タイトルが見切れてしまいます。

逆にタイトルが短すぎても、ユーザーのクリック率が下がってしまう場合がありますので、適度な30文字前後に収めると良いです。

今回は、このタイトルで行きたいと思います。

記事内容の決め方

タイトルが決まったら、次は記事の中身を決めていきます。

初心者のころは、何を書いたらよくわからず、かなり困った記憶があります。

ですが、記事の内容には正解があります。

それは、検索意図にきっちりと答えることです。

検索意図を知るには?

ユーザーの検索意図を知るためには、実際に自分でそのキーワードを検索してみるのが1番です。

例えば今回であれば、「iPhoneアプリ おすすめ」と検索してみます。

すると、こんな記事が上位表示されていました。

Googleで上位表示されている記事は、検索意図に1番応えているものから順に表示されるようになっています。

つまり、上位記事の共通点を探せば、それがユーザーが求めている情報なのです。

この観点から見ると、iPhoneアプリおすすめでは、ユーザーは30個以上のアプリをまとめている記事を求めていることが分かります。

キーワードサジェストを使う

先ほども使ったneil patelをもう一度使うのも検索意図を知るのに有効です。

さきほど、iPhoneアプリと検索しましたが、次はiPhoneアプリ おすすめで検索してみます。

すると、先ほど出てこなかったカメラ、ゲーム、無料というキーワードが出てきました。

つまり、ユーザーは、iPhoneアプリの中でも、特にゲームやカメラのことが知りたいことがわかります。

このように、実際に検索してみるのと、サジェストキーワードを見て、検索意図を知り、これに100%答える記事の内容を考えていくわけです。

今回の構成はこのような形にしてみました。

構成が出来上がったら、最後のライティングに入っていきます。

稼げるアフィリエイト記事のライティング

構成まで作れば、記事の骨組みは出来上がっています。

しかし、最後のライティング次第で、売れる記事になるか、全く売れないかが分かれるほど、ライティングは重要な要素です。

アフィリエイト記事のライティングで絶対に知っておきたいことが1つあります。

3つのNOT

これはユーザー行動を現した言葉で、一言でいうと、いくら良い記事を書いたとしても、読ませる工夫をしなければ、ユーザーはちゃんと読んでくれないということです。

特に最初のNOT reardの壁を超えることが、アフィリエイトで稼ぐための最初の一歩となります。

ここを超えるためのテクニックをご紹介していきます。

読まれないを突破するコツ

ユーザーに文章を読んでもらうために最も有効なのが、相手のメリットを明確に示すことです。

例えば、この記事をよめばアフィリエイトで月収10万円稼げるスキルが身に付きます。

ということを私は最初に書きました。
これはNOT readを超えるために書いていたわけですね。

他にも、恋愛の記事であれば、これを読んだら異性からモテるようになる。など、相手がイメージできるメリットがいいです。

メリットを提示することで、NOT readの壁を超えやすくなります。

では次にNOT Believeですね。

信じないを突破するコツ

これを超えるためにはどうすればいいでしょうか?

専門性を示すこと。

これがあなたの信用性を高めるために最も有効です。

この記事では、最初に私のライター紹介文を書いておきました。

SEO歴7年のプロです。

こうした数字の実績を見せると、ユーザーはこの人の文章なら読んでみようかな、という気持ちになるわけですね。

なので、皆さんが今書かれている分野での専門性をしっかりと示すことができれば、NOT Believeの壁は超えることができます。

アフィリエイトの場合、売れるキーワードをしっかりと選んで、NOT reard、NOT believeの壁を超えることができれば、基本的に商品は売れます。